ディセンシアの化粧品は無店舗販売

ディセンシアは、ポーラオルビスグループの化粧品ブランドです。
店舗がどこにあるか、インターネットで検索する人が時々いるようですが、そのネット空間こそが、購入の場となるのです。
ディセンシアは、無店舗主義をつらぬく敏感肌専用のブランドで、公式サイトが販売窓口となっています。

当初は銀座に店舗を開設

ブランド設立当初、銀座の某デパートの一角に、期間限定の店舗が設けられていた歴史があります。
こちらは、敏感肌用の基礎化粧品のテスト販売もしくはお披露目の意味合いが強かったようで、現在はネット通販に集約されています。

 

敏感肌ケアでもいろいろとあり、ディセンシアではベーシックな「つつむ」、年齢肌ケアの「アヤナス」、美白ケアの「サエル」とシリーズ化され、クレンジングからクリームまで、一般の店舗に匹敵するようなラインナップが充実しています。
公式サイトのほか、比較サイトやランキングサイトにもよく出てくるので、リンク先からアクセスするケースも多いようです。

バーチャル店舗(通販)のメリット

バーチャルな店舗では、商品を手に取って見られないのがネックですが、ディセンシアには有料ながら、トライアルセットでお試し体験ができます。
化粧水、美容液等々、お試しは、化粧品の感触を確かめるのがせいぜいですが、低刺激で安心して使えるのがメリットなので、それまでしみる化粧品もしくはスッピンに近い状態で暮らしていた人には、格好の肌養生となるでしょう。
敏感肌用の化粧品は、とかくベタベタするものとのイメージが強いものですが、ディセンシアはベタつきはとくに感じられず、爽快な使用感が口コミで好評です。
プラスして、しっかり潤いがキープできる点も、外せないポイントとなっています。